10代のカップル

歳を取ってからEDになった場合に取るべき行動

歳を取るにつれてEDになりやすく、悩まされてしまう人が多くいらっしゃいます。
老化が原因だから仕方がないと考えている人もいますが、しかし、対策ができないわけではなく、治すことも十分可能です。
もしEDになってしまっているのなら、対処法を実行してください。

ではどのような行動を取ればよいのかですが、まずは運動をしてください。
歳を取ることにより、筋肉が衰えやすく、運動不足になりがちです。
運動不足になることで血行が悪くなります。

勃起するためには十分な血液を必要としていて、陰茎内の血流が増えることにより正常な勃起をします。
しかし血行が悪くなることで十分な血液を送れなくなり、その結果勃起しなくなります。
なんとか勃起したとしても、血流が足りている状態ではないので、途中で萎えることが増えてしまい、最終的にEDとなります。
血行を良くすることが改善のためにも重要なポイントとなりますので、まずはじめに運動不足解消をしてください。

また、生活習慣の乱れや食生活が乱れているだけでも、血行が悪くなってしまいます。
運動不足解消だけでなく、生活習慣見直しをして、血液がサラサラになるように改善していくことがオススメです。

もう一つ行動してほしいのが、医師に相談することです。
EDは男性にとって恥ずかしい病気の一つで、病院に行くことをためらいがちです。
歳を取ることにより、更にプライドが邪魔をしてしまうため、治したくても病院に行きたくないと感じてしまいます。
EDは自分で解消することを可能としていますが、簡単にできることではなく、症状によって治療も必要としています。
治療をすることが対処法の一つになりますので、恥ずかしいと感じる前に、自分のため、そしてパートナーのためにも医師に相談をしてください。
EDは歳を取るにつれて何かしらの原因により発生する病気ですが、改善することは可能です。
諦めることなく解消できるように行動していくようにしましょう。

オナニーとEDの関係とは

EDには様々な種類があり、オナニーEDと言われている症状があります。
このEDは、オナニーをする際は問題なく勃起するけれども、女性を相手にした時に萎えてしまいます。
一般的に知られているEDとは異なるのですが、この症状はオナニーと深く関係しています。

なぜEDになるのかですが、それはオナニーの刺激が当たり前のようになってしまうからです。
女性の膣に挿入した時の刺激と、オナニーをした時の刺激は、強さが大きく違います。
膣の場合は、締め付けがあるけれども弱く、刺激を受ける部分は亀頭だけになります。
一方オナニーは、締付け具合をコントロールすることができるため、強くすることも可能で、更に刺激を受ける部分は亀頭ではなく陰茎です。
刺激の強さ、そして刺激を受ける部分の違いがあるため、挿入で得られる快楽とオナニーで得られる快楽が異なります。
オナニーで受ける圧迫感に慣れてしまうことにより、膣では不十分だと感じてしまいます。
刺激を受ける部分が亀頭がメインとなるため、気持ちよいと感じる部分が異なるため、これもまた不十分だと感じやすくなります。

年齢が若いと、どちらも満足できることが多いのですが、しかし歳を取ることにより、オナニー慣れしてしまうため、性行為では満足できなくなってしまいます。
性行為に対しての快楽が減ってくることにより、興奮が減ってしまうため勃起しにくくなり、症状悪化することでEDとなります。
このようにオナニーとEDは深い関係性を持っていて、オナニー慣れすればするほどEDになる可能性を高めてしまいます。
もし、EDを克服したいのなら、まずはオナニーを控えるようにして、しても圧迫感をできるだけ与えないようにしてください。
少しずつでも良いので、膣が与えてくれる圧迫感で快楽が得られるようにしていきましょう。